玉川・瀬田周辺
砧線あと 2003年9月23日、2004年4月25日撮影
玉川電鉄砧線のあとが遊歩道になりました。

砧線は、玉電の支線として、玉川から砂利を運搬するために使われていました。(二子玉川園〜砧本村、1969年廃線)
その線路のあとの一部が、写真のような遊歩道になっています。
この道は、「きしべの道」として整備され、この先丸子川、仙川の川辺を国分寺崖線沿いに成城学園まで続いています。(とても気持ちのいい遊歩道です。)

この辺りには、それ以外にもたくさんの遊歩道、緑道、サイクリング道路があります。(谷川緑道、蒲田前耕地緑道、多摩川サイクリングロード、野川サイクリングロード等々)

私は、二子玉川は、車の似合わない街だと思います。自然を守るためにも、ぜひ、車を使わずにお越しください。
玉川大師 2004年2月14日撮影
駅から国道246号線沿いに用賀の方へ戻ると左手に「玉川大師」というお寺があります。

建てられたのは比較的最近のようですが、地下に霊場があり、100mに亘って300体の仏像が安置されているとのことです。

ここをお参りすれば、四国八十八カ所を巡礼したのと同じ効果があるとのことです。