次太夫堀公園周辺
次太夫堀公園
2003年9月23日、2006年3月25日(桜)撮影
次太夫堀とは、江戸時代にこの辺りの用水奉行であった小泉次太夫が拓いた農業・生活用水で、川崎側は二ヶ領用水、東京側は六郷用水とも呼ばれ300年余に亘って利用されてきました。(六郷用水は、その流路の一部が丸子川として、今も残ります。)
次太夫堀公園は、その次太夫の事績を偲んで昭和55年に用水の一部を復元し、公園としたものです。
公園内には、民家と田が再現され、当時のこの辺りの農村の様子を伝えています。(右下の2枚)